こんにちは。
Science Noteを運営している kanata です。
中学校で理科を教えています。
Science Noteでは、普段の授業で実際に使っている教材や、授業をつくる中で試したこと・考えたことを記録しています。
Science Noteをはじめた理由
理科の授業をしていると、
「この説明、もう少し分かりやすくできないかな」
「このプリント、来年はここを変えたいな」
「こんな教材があったら使いやすそう」
と思うことがよくあります。
授業をする。
教材をつくる。
実際に使ってみる。
そして、また少し直す。
そんなことを繰り返しているうちに、自分がつくった教材や授業の記録を、一つの場所に残しておきたいと思うようになりました。
それが、Science Noteを始めたきっかけです。
こんなものをつくっています
Science Noteでは、主に中学校理科の授業づくりについて記録しています。
中学校理科の教材
授業プリント、小テスト、ワークなど、実際の授業で使うためにつくった教材を掲載しています。
「授業で使いやすいこと」と「生徒にとって分かりやすいこと」を大切にしています。
特別支援学級の理科
特別支援学級で実際に行った理科授業や、そこで使用した教材を記録しています。
難しい内容をただ簡単にするのではなく、
見る → 予想する → やってみる → 記録する → まとめる
という体験を大切にしながら、実際の現象と理科の学習をつなげる授業を考えています。
ICT・授業アプリ
ICTや生成AI、Google Apps Scriptなどを使って、授業を少し便利にする方法も試しています。
「こんなものがあったら便利かも」と思ったものは、自分でつくって試してみることもあります。
授業づくりノート
教材として完成したものだけではなく、
「こんな授業をやってみた」
「ここはうまくいった」
「次はこう変えてみたい」
といった、授業づくりの途中も記録していきます。
Science Noteで大切にしていること
Science Noteには、完成した教材だけを並べるのではなく、授業をつくっていく過程も残していきたいと思っています。
教材をつくる。
授業をためす。
ICTを使ってみる。
うまくいったことも、もう少し工夫したいことも、そのとき考えたことも。
少しずつ記録していくことで、このサイト自体が自分の授業と一緒に育っていけばいいなと思っています。
そして、その記録のどこかが、同じように理科の授業を考えている先生のヒントになればうれしいです。
運営者について
名前:kanata
理科の授業づくりや教材制作のほか、ICTや生成AIを授業でどう活用できるか試すことも好きです。
Science Noteは、そんな日々の授業づくりを記録していく、私の**「小さな理科室」**です。
これからも、実際の授業で試しながら少しずつ更新していきます。
💬 ご意見・ご感想について
授業や教材づくりに関するご意見・ご感想がありましたら、
ぜひお気軽にお知らせください。
